タダモモの子育てお悩み相談室

子ども嫌いだったのになぜだか母親になりました。2015年生まれの娘の育児についてつづってます。

子どもの熱が下がらない。不安な1週間。<子どもと病気1>

1歳の終わり、40度前後の高熱が1週間も続く

娘はその日まで大きな病気をしたこともなく、

小さ目ながら健康優良児でした。

そんな子が<高熱>を出し入院。

その後、泌尿器、腎臓の病気が判明。

子育てをしていれば必ず経験する<子供の発熱>

いつものように、少し風邪気味で2週間もすればすっかり元気になると信じていました。

しかし、実際には2週間という長期入院となったのです。

子どもの発熱、その陰に潜んでいた病気のお話です。

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プロローグ

発熱約1週間前から鼻汁。

鼻汁が出ること自体はよくあったので、スイミング時に水温が低かったせいかと意に介さず。

鼻汁以外に症状はないので、病院にも行かず普段通りに過ごす。

 

1日目

《39.2°》

真夜中に発熱。

いつも夜のタイミングで熱をだすのでやはり風邪かと様子見。

翌日午前中、かかりつけの小児科へ。

インフルエンザ、アデノウイルスは陰性。風邪との診断。

夕方、入浴時に太ももにこぶし大の腫れ。

じんましんだろうか。

元気、食欲あり。

 

2日目

《38.8°~40.0°》

食欲旺盛というわけではないが、好きなものは食べる。

元気あり。

 

3日目

《38.6°~40.0°》

便が柔らかくなる。

昼頃舌にぶつぶつが見える。

かかりつけ医は休診。

悩んだ末にほかの小児科を受診。

インフルエンザ、溶連菌陰性。

舌のぶつぶつは通常範囲とのこと。

突発性発疹の既往歴ががないので、疑わしいとのこと。

 

4日目

《39.9°~40.5°》

食欲なし。

クッキー等好きなものは欲しがる。

 

5日目

《38.5°~39.0°》

熱が下がり始めたので、突発だったかと安心する。

か細い声で「大好き、イチゴ大好き」というので買ってきて食べさせる。

食べたもの:ヨーグルト、ミカン、バナナ、うどん、クラッカー

 

6日目

《38.3°》

納豆ごはんを欲しがるので食べさせる。

熱が下がりきらないので「突発ではないのでは」という不安がよぎる。

かかりつけ医を受診。

「おかしい、複合型の風邪か」

熱が下がらなければ急いで再受診するように指示あり。

「急いでとは何日くらいでしょうか?」

と普通に湧き上がる疑問をぶつける。

2日以内に下がらなければ、再受診をとのこと。

抗生物質の処方あり。

 

7日目

《38.4°~39.1°》

熱が下がりきらないことにこの上ない不安を覚える。

夕方、手足の爪、唇が紫に。

かかりつけ医、またもや休診。

救急電話相談♯7119にて相談。受診の必要があると判断。

間に合う小児科を探してくれる。

徒歩15分弱の病院、診療時間終了まであと30分。

財布を鞄に放りこみダッシュ。

経緯を話すとすぐに血液検査。

すごく高い数値ではないけれど炎症反応がみられる。

高熱が続いていることもあるので、近くの総合病院へ向かうようにとのこと。