タダモモの子育てお悩み相談室

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子ども嫌いだったのになぜだか母親になりました。2015年1月生まれの娘の育児についてつづってます。

尿路感染症の発熱パターン、お子さんの熱が下がらず不安なママへ

子どもの熱が下がらずそこの悩んでいるお母さん!早く病院へ行ってください!!!

赤ちゃんや幼児の熱が下がらずにこのページに来てくださっているのならば、今すぐ病院へ行ってほしい、病院へ行っても下がらないのならば他の小児科や総合病院へ行ってほしいです。

しかし、夜間だったり休日だったりということもありますよね。

ということで、尿路感染症の熱型表をグラフにして公開することにしました。ブログの記事で発熱の状況も記載しましたが、一部であったので全て公開します。

頻繁に測っていたのですが、メモを残しておらず欠損部分もあります。グラフ上で補間出来てないので、不自然な部分もありますが、参考になりましたら幸いです。

尿路感染症熱型表

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発熱前に風邪をひいています。風邪の発熱もあったかもしれません。6日目に抗生物質を飲んでいます。

7日目夕方に総合病院で受診。そのまま入院となりました。

病院へは1日目(A)、3日目(B)、6日目(A)、7日目(C)に行っています。A医院はかかりつけ小児科。B医院はかかりつけが休診の日、Cはかかりつけ医院もB医院も休診の日に受診しています。

元気であっても4日以上の高熱は要注意

グラフを見ればわかりますが、38度~40度台の熱が1週間続きます。何度も病院へ行っていたので疑いませんでしたが、4日以上熱が続くと普通の風邪ではない可能性があります。

また、高熱にもかかわらず、娘は比較的元気だったことも判断を鈍らせた一因です。

娘のケースでは血液検査をしてくれたのはC医院のみ、そこで白血球の異常が認められ総合病院で入院となりました。

かかりつけの小児科の判断に疑問があるならば医師に疑問をぶつける、解消されなければ紹介状なしでも総合病院へ。時には勇気をもって行動すべきです。私はとても後悔しています。

 

長びく発熱の話はこちらです ↓

tadamomo.hatenablog.com

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

よし、熱型表捨てるぞ!