タダモモの子育てお悩み相談室

子ども嫌いだったのになぜだか母親になりました。2015年生まれの娘の育児についてつづってます。

夜間救急外来と美人女医<子どもと病気2>

初めての救急外来

こちらの続きです↓

tadamomo.hatenablog.com

 

病院へ向かうタクシーの中、この時点ではまだ気楽に構えていました。

熱は1週間下がらないものの、比較的元気はあり。

そこまでひどい炎症反応が出ているわけではなく、

念のため総合病院で検査してもらったほうがよいとの見立て。

午後7時半の緊急外来はそれほど混雑もしておらず、スムーズに受付。

診察まで間が空くだろうとパン屋おにぎりを売店で購入して、少し食べさせる余裕すらありました。

 

凄腕小児科医、しかもかわいい!

40分ほど待ったところで診察室に呼ばれる。

中は子ども仕様にぬいぐるみ飾ってあり、デスクにはかわいい女医さんが。

この女医さん、おそらく30代だと思われますがとっても子どもの扱いが上手!

胸につけた小さなアンパンマンやぬいぐるみで気を引きつつ、

どんどん診察を進めていく。

普段なら診察室に座った時点で緊張しぐずぐずし始める娘も、

テンポよく診察していく女医さんにつられてニコニコ「あーん」と口を開けて

母をびっくりさせたのでした。

その後、カテーテルを使った尿検査。

尿検査の前に同意を求められその理由を問うと

「痛い。」

とのこと。

おまたにパックを貼って採尿する方法もあるが、雑菌が混入しやすいことと

時間がかかかるのでお勧めはしないとの説明もあったので、胸を痛めつつカテーテルでの尿検査をお願いしました。

その後、母は退出。

ドア越しの断末魔の叫びを聞きながら、もしかしたら思っているより大事になるかも

しれないなと今更ながら思ったのでした。

 

まさかの入院、最低5日間

 おててにぐるぐる巻きの包帯をつけて出てきた娘。

そこにはカラフルなアンパンマンが!

泣いてはいたけれど、あんぱんまんあんぱんまんと喜んでもいました。

単純(笑)

そして、かわいい女医さんから衝撃的なひと言。

「入院です。最低5日間。」

何らかの細菌感染を起こしているので、抗生物質の投与のために入院してもらいますとのこと。

至急緊急外来のベッドで夫や家族に連絡をとる。

病室ではありますが、性質上携帯電話の利用は容認されているようでした。

実は、最寄りの小児科に行ったとき、焦るあまり携帯を自宅に忘れてしまっていたのです。

携帯、取りに帰っててよかった……

 

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