タダモモの子育てお悩み相談室

子ども嫌いだったのになぜだか母親になりました。2015年生まれの娘の育児についてつづってます。

尿路感染症の”疑い” 1歳児を襲う原因不明の高熱と解熱<子どもと病気4>

入院3日目、解熱

こちらの続きです↓

 

tadamomo.hatenablog.com

 入院3日目。

熱が下がりました。

1週間も熱が下がらなかったのに、病院にて抗生物質を投与し始め実質2日ほどで解熱となりました。

なんでもっと早く総合病院を受診しなかったのか、とても悔やみました。

 

もう限界です!ベッドの上の小さな世界

解熱をしたといえど、まだ外に行くことは許されていません。

1畳ほどのベビーベッドの上が娘の世界のすべて。

おもちゃや本を借りてきたり、タブレットで動画を見たり。

しかし1日は24時間。

睡眠時間や食事時間を覗いても10時間はある自由時間をそのベビーベッドの上で過ごさねばなりません。

お外遊びが大好きな娘にとって、そのストレスははかり知れません。

ひと時も母から離れることを拒み、私はトイレに行くことすら困難な状況に。

入院計画書ではプレイルームの使用は6日後から。

考えただけでも気が遠くなりました。

 

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病名は『尿路感染症』かっこはてなかっことじ

尿検査の結果、原因となる菌が判明できなかったとのこと。

かかりつけの小児科に2度目に行ったとき、抗生物質が処方され2回飲ませたことが原因ではないかときいて、またもやもっと早く大きな病院にかかればよかったと心の底から悔やみました。

尿路感染症になるにも何かしらの原因があるはず。

たまたま排便の際に大腸菌が体内に入ったかもしれないし、ほかの原因があるかもしれないとのことで、採血、腹部エコ-を行いました。

採血の処置は母子分離。

私は外で待たねばならず、男性医師2人が処置に当たったこともあり悲痛な叫びが廊下までこだまして胸が痛くてたまりませんでした。

処置後の娘は放心状態。

持ち込んだタオルが身体の動きを抑制するためにす巻きにしたと思われる形で残っていました。