タダモモの子育てお悩み相談室

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子ども嫌いだったのになぜだか母親になりました。2015年1月生まれの娘の育児についてつづってます。

眠りの浅い幼児(2歳)のMRI、鎮静薬で地獄の事態に<子供と病気10>

MRI検査前、「お昼寝はやめてください」

転院先の病院での受診は先になってしまうため、手術の適応範囲なのかどうか入院中の病院でMRIを受けることになりました。

ここで前回苦労した<鎮静麻酔薬>の再登場です ↓

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今回は注射で強めのお薬を利用するとのこと。固形物は6時間、水お茶は2時間前まで摂取可能でした。

 午後からの検査なので、お昼ご飯は抜き、お昼寝もさせないようにとのこと。最初の「お腹空いた」攻撃をおもちゃでかわしつつ、次の「お腹空いた」攻撃は大好きなアンパンマンのDVDで対処しつつも、限界が。

いかんせん、病室から出られません! 参考 ↓

tadamomo.hatenablog.com

 せめて病棟を歩いたり、プレイルームで遊んだりできたら場も持ったかもしれませんが、最終的には何をしていても私の腕の中で白目をむくように…

看護師さんにギブアップを伝えると、時間的にはもう十分なので寝かせて良いですよとのこと。検査室の時間を前倒しに調整してもらい、その後、医師が迎えに来て私は病室にぽつんと残されたのでした。

ストレッチャーに乗せられた娘が戻ってきた

娘はストレッチャーに乗せられて病室に戻ってきました。懸念したとおり、検査室で目覚めてしまい薬を追加したとのこと。飲食はまだ厳禁。戻ってきたのが1時間20分後。目覚めは個人差が大きいく朝まで眠ってしまう子もいるとのこと。

夕飯はたべられないと思ったので、売店で大好きな卵サンドを購入しておきました。

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(耳にテープが貼られて戻ってきました)

今回の入院一番の地獄絵図

ところがどっこいものの1時間でを覚ました娘。最初はぼーとしていたものの、意識を取り戻すにつれて大絶叫。起きあがりたいのに足元がおぼつかず倒れ込み、ベビーベッドの柵に殴打。これを延々と繰り返すのです。

私もベッド内に入って行動を制止するもしきれず、大汗を流しながら押さえつける始末。

「のどがかわいた」と断末魔の叫びをあげる娘になす術もなく。遅々として進まぬ時間に絶望するのでした。

水が飲めるまで2時間ほどあったと思います。その間ずっと泣き叫び転げまわった娘。<もう無理です>と本日2度目のギブアップで少し早めにお水を頂けたとき、娘の涙と声は完全に枯れ切り、私は安堵するというよりは放心状態でした。

その後、食事も食べ元気を取り戻したかに思えましたが、夜中に何度も「ママに行く」「イヤ」と叫んでは目を覚ましました。よほど怖かったのだろうと、私はほとんど眠れませんでした。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

今振り返っても、精神的にも肉体的にもこの時が一番つらかったです…

 

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