タダモモの子育てお悩み相談室

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子ども嫌いだったのになぜだか母親になりました。2015年1月生まれの娘の育児についてつづってます。

尿路感染症で入院、ベッドの上のバースデー<子供と病気5>

尿路感染症で入院をして4日が過ぎました

こちらの続きです ↓

 

tadamomo.hatenablog.com

 

熱もすっかり下がり元気を取り戻しましたが、抗生物質の投与があるためまだまだ退院はできません。

日中の点滴やモニターは外されたので、病室内は自由に歩き回れます。

そんな折、母子ともに親切にしてくださったお隣さんが急に退院となってしまいました。

日中、子ども同士ベッドの上で遊んだり、おもちゃの交換をしたり、退屈なベッドの上での生活に楽しみを与えてくれた1歳半の男の子。

嬉しいことですが急すぎてさみしく感じました。

 

2歳の誕生日を迎えました

朝、起きて「ハッピーバースデー」を歌ってあげました。

2歳のお誕生日はお泊りでディズニーランドへ行く予定でした。

実際は同じお泊りですが病院という現実。しかしながら、そこにも<プレイルーム>というレジャー施設がありました。たくさんのおもちゃと絵本、漫画まであります。

「部屋に閉じこもるのはもう限界です」と主治医に懇願するとあっさりプレイルームの利用が許可されました。

「おも~ちゃ~い~く~♪」とハッピーバースデーの音楽で創作した歌を歌いながら、プレイルームへ嬉々として向かう娘。

娘にとってはまさに夢の国だったでしょう。

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保育士さんがバースデー用のガーランドと折り紙で作ったメダルを用意してくれました。

 食欲のない娘に大好きなイチゴを

入院してからほとんどの食事を受け付けなくなりました。病院食がそっけなかったせいもあるかもしれません。

生まれて2回目の誕生日、ケーキは難しいとしてもせめて大好きなイチゴを食べさせてやりたいと思いました。

結果、撃沈。

食中毒など起こしてしまうとお互い不幸ですからと食べ物の持ち込みは許可されませんでした。「家に帰ったらケーキもジュースもイチゴもたっくさん食べようね。」と約束をしました。甘いお菓子はまだ与えてなかったので、ケーキもジュースもおいしいものだとは知らないとはおもいますが^^